デイトレードとJASDAQ
デイトレードについて色々と書いてきましたが、お分かりいただけましたか?
これまで、デイトレードの意味やデイトレードのメリット・デメリットなどについてもお話しました。
少しずつですが、私もデイトレードについて調べて書いているうちに、わかってきたような気がしています。
今回は、デイトレードと日経ジャスダック(JASDAQ)平均株価についてお話したいと思います
まず、日経ジャスダック(JASDAQ)平均株価とはどういうものかというと、
日本銀行や管理銘柄を除いたジャスダック市場全銘柄を対象に「ダウ式平均」で算出する平均株価のことを言います。日経ジャスダック平均株価は、主に店頭市場全体の相場動向を反映しているということで、デイトレードする場合の指標として利用している人が多いようです。
また、この指標としては、日経ジャスダック平均株価以外に、日経平均株価やTOPIXなどがあります。
ちなみに、ジャスダック(JASDAQ)とは、東京にある新興向けの証券取引所のことす。
「株式店頭市場機械化システム」を指し、英文名称の”Japan Securities Dealers Association Quotation System”の頭文字に由来して、JASDAQとなっています。
では、デイトレードがどういうものなのかももう一度確認しましょう。
デイトレードとは購入した株式を買ったその日のうちに売却したり空売りしたりして、同日に買い戻すことです。
デイトレードする目的は、主に売買する銘柄の一日の株価の騰落の差益を得るためですから、相場が不安定な状態であると、短期間に株価が大きく上下するので、デイトレードには向いているといわれています。
それは、どんな時であるかというと、新興市場や仕手株の売買が活発な時といわれています。
また、企業の株が管理ポスト入りをして不祥事が起きた時なども、大きく上下する為、チャンスといわれているようです。
しかし、デイトレード失敗しないためには、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析がかかないことも忘れないでおきましょう。
そして、近年ではネット証券が登場し増えてきました。それとともに、取引が簡単に行えることや手数料が安くなったことで、個人投資家がかなり増え、株式市場に参入するようになりました。そんなこともあって、デイトレードが活発に行われるようになったようです。


